ハピレピアレルギーは食物アレルギーを持つお子さまとママにうれしいしあわせな生活のレシピブックです
- 時間:平成21年7月4日(土)〜7月6日(月)
- 主催:社団法人 久米島町観光協会
- 場所:沖縄・久米島
リゾートホテル久米アイランドの朝食

まずは朝食です。
朝食も早めの朝7時から。小学生のこどもがいると朝が早いので、旅の間に食事のリズムがくずれることもなく、食事時間が決まっているのは子供連れにはよいことだと思います。
リゾートホテル久米アイランドの朝食は、洋朝食と、肉・魚・野菜の和朝食から選択できます。普段、アレルゲン除去をしやすい和食中心の朝食を取っているので、ここでは迷わず洋食を選択しました。
サラダ・ソーセージ・ポテトフライ・スープ・自家製スーチカ(豚バラ肉の塩漬け)・フルーツにオリジナル米粉パン!
小麦アレルギーのため普段パンを食べられない娘が、たっぷりジャムをつけて喜んでパンをほおばっていました。
このほかに和朝食として、肉の定食、魚の定食、野菜の定食があります。
肉の定食を食べましたが、さすがはプロのシェフの腕。だし汁がとてもうまく使われており、おみそ汁や煮物にいたるまで、普通食となんらかわりのない、大人でも満足できる美味しい和朝食でした。
リゾートホテル久米アイランドのシェフによると、このホテルのアレルギー対応食には、沖縄の地元食材や伝統料理の味付けを多く取り入れられているそうです。沖縄の伝統料理は、昆布だしや海草をよく使うので、アレルギー対応食と非常に相性が良いのだとか。
海デビュー
食事のあとは、プルメリアやハイビスカス、ブーゲンビリアが美しく咲き誇る中庭を散歩したり、お部屋で過ごしたり。
9時になったら、さっそく海へ!!水着のままでイーフビーチへ。
2歳の娘は今回が初めての海水浴。海デビューがこんなに綺麗なさんご礁の遠浅の海だなんて、幸せな娘です。浮き輪でぷかぷかと浮かび、ご機嫌でした。6歳の息子は、プールがお気に入り。ゴーグルをつけて本気モードで泳ぎの練習をしていました。
イーフビーチホテルでランチ

泳いだあとはお腹ぺこぺこ!
11時半からイーフビーチホテルでランチです。
ランチのメニューは、ポークカレーと米粉麺の野菜ソバ。
カレーライスは甘口だけど、大人が食べても美味しく調理してありました。
こんなに大きなお皿のカレーライスを、6歳の息子がひとりでぺろりと完食。そのスプーンの小ささでお皿の大きさがわかっていただけるのではないでしょうか。

野菜そばもしっかり味で美味しく、同行した主人も満足の味でした。主人はとくにアーサ(青海苔)のおにぎりがお気に召したらしく、空港でアーサの乾物を買っていましたが・・・同じ味にできるかどうかは自信がありません・・・。
デザートは、シークワサーとココナッツミルクのシャーベット。これは本当に美味しいものでした。沖縄の柑橘類のシークワサーの爽やかさとココナッツミルクのまろやかさが絶妙。家族全員が気に入りました。娘も夢中になっていっぱい食べていましたよ。
島内ドライブ
食後はビーチサイドで遊び、車に乗ります。
このあとの予定は、海洋深層水の温浴施設「バーデハウス」へ行く予定です。少し時間があるので、島内ドライブをするつもりでしたが、午前中いっぱい遊びすぎた子供たちは車の中でぐっすり。起こすのもかわいそうなので、島内ドライブの下見ってことで、島内を ぐるっとまわりました。
眺めのよい景勝地の「比屋定バンタ」からは展望台よりハテの浜、渡名喜島、慶良間諸島が望めます。記念撮影にもぴったり。
このほか、潮だまりに魚の集まるスポットのある「熱帯魚の家」や、「ホタル館」など、子供の喜ぶスポットやおもしろそうな場所がいっぱいありました。(久米島の島内については、コチラもあわせてご覧ください。http://www.kumejima-qol.com/05.html)
楽しみにしていたバーデハウスへ
ぐるりと島を一周し、車中観光したらちょうどよい時間になりました。楽しみにしていたバーデハウスへ向かいます。
バーデハウスとは、海洋深層水を利用した温浴施設で、水着着用で海洋深層水の温水プールに入ることができるのです。打たせ湯やストレッチでリラックスできます。月桃という沖縄のハーブを使ったミストサウナも人気です。プールには、浮き輪をつけて子供もいっしょに入ることができます。プールに飽きたら、屋外のウッドデッキでビーチを眺めることもでき、大人と子供が一緒にリラックスできる施設になっています。トリートメントコーナーもありますので、パパと交代でこどもを見ながら大人はトリートメント・・・なんていう贅沢な時間を過ごすこともできます。
暖かいストーンを使ったストーンマッサージ、沖縄や島のハーブを使用したトリートメントやフットマッサージなど様々なメニューを楽しむことができます。
久米島コンシェルジュさんのおすすめもあり、トリートメントの予約していたのですが・・・、6歳の息子にはアトピー性皮膚炎もあり、皮膚の敏感なこどもには、海洋深層水がちょっとしみて痛かったようです。しばらくデッキで遊んでいたのですが、さすがに飽きてきたのか、その場は早々に切り上げ、パパと子供たちだけバーデハウスのすぐ近くにある「久米島ウミガメ館」へ。私は短いコースに変えてもらってトリートメントを受けさせていただきました。
体験したのは、「琉スパ」という、沖縄のハーブなどを素材に使ったコスメを利用してのフェイスケア。しばし、仕事やこどものことは忘れてうっとりリラックスタイムを味わえました。あまりにも気持ちが良くて・・・いつまにかトロトロ・・・眠ってしまいました。
さて、一方、パパといっしょに「久米島ウミガメ館」に行ったこどもたち。久米島の貝を実際に触れる展示もあり、ウミガメを間近にみることができ、とても楽しんでいたようでした。
そのあと、畳石海岸をお散歩。
ここは、直径1mから2mの五角形・六角形の平滑な石が亀の甲のようち接着している珍しい海岸で、県の天然記念物に指定されております。
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- Vol.5 沖縄久米島 食物アレルギー対応ツアー 離島宿泊体験レポート
- Vol.4 千葉県佐倉市サークル“どんぐり”「弟1回 食物アレルギーセミナー ~なぜ?何を食べるの?皆どうしているの?~」参加レポート
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お知らせはありません。
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